夏の赤ちゃんのあせも対策

あっという間なことで、うちの娘も9カ月になりました。ぐんぐん成長していきますね。ハイハイしながら暴れまわってます。初夏の5月や6月ごろ、我が家も「あせも」に悩まされました。皮膚科にも何度かかかりました。だけど、いまはだいぶ落ち着いてきたので、わが家のあせも対策をメモっておこうかと思います。赤ちゃんの肌トラブルはきっとママの最初の悩み事だと思います。そこをパパがなんとかサポートできると喜ばれるかも?ということで、今回もパパ目線のあせも対策です。(肌の問題は、とても難しい問題なので、参考程度にしてください。皮膚科の先生にいろいろ指導してもらうことも重要です。)

 

あせもがいとも簡単にできる

赤ちゃんは肌が薄っぺらい(お医者さんによるとサランラップ程度)ので、汗をかく季節になるとすぐにあせもができます。あせもができると、痒くてかいてしまうので、そこがまた悪化する…そして皮膚科にかかり、薬(ステロイドとか)を塗るのループに入ってしまいます。このループはたいていの赤ちゃんが経験する気がする。

そこで、私が学んだあせもの一番の撃退方法は、「つくらないこと」です。

 

あせもを作らないには?

「汗を流す」、です。我が家は7月に入ってから、1日シャワー3回とお風呂1回。朝起きてシャワー、午前の昼寝後シャワー、午後の昼寝後シャワー、寝る前にお風呂。「寝て起きたタイミング」が一番汗かいてます。

洗うポイントですが、シャワーの時、あせもができそうな部分は、すこし「ぬめっ」としています。「ぬめっ」としやすい場所は手首のしわ、ひじの内側、わき、膝の内側、首回り、腰、おまた、でしょうか。この「ぬめっ」をぬるめのお湯(37度とか)でとってあげます。それと、この位の月齢の赤ちゃんはなぜか頭がにおいます。だから頭も洗ってあげます。我が家は石鹸やボディーソープは使わない派です、別に汚いわけじゃないので。ちなみに、このタイミングでおむつ交換が必要な場合、お尻ふく手間が省けてラッキーですよね笑。

湯上り後は、ボディーローションをぬって乾燥を防ぐ。これで完璧!

 

パパはどこで貢献できる?

日中働いているので、昼寝後シャワーは普通は難しいです(お休みの日はできますが)。ただ、朝出勤前のシャワー、帰ってきてからのお風呂は担当できますね。夜泣きで寝不足気味のママに代わり朝の子供の相手をしてあげれたら感謝されるかも?こんなこと言ったら、アレですが、シャワーはなにかと面倒なので、そっせんしてこなせたら喜ばれます。まぁ…汗ベタの娘を見ておいて、それをほおって会社にはいけないですがね…。

それと、そもそもですが、あせも対策を率先して考えるのも良いと思います。家にいる限りよほど病気はしないので、肌トラブルは一番の悩みになると思いますので。シャワーのタイミング、ボディーローションの選択、石鹸使うか等々。

 

今日は我が家のあせも対策でした。初心者パパに少しでも役に立ったらうれしいです。

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