Windows Workflow Foundationのこと(ワークフローの種類)

0.前置き

.NETまわりで新しいことを学ぼうと思ってWFを触っています。
今まではSharePointを触っていた時に少し経験があるくらい。ほんの少し。
日本語の記事もあまり多くないので、人気がない気もします。。。
ただ着実にバージョンアップ(.NETと同じ4.5)を繰り返しているみたいなので
キャッチアップすると、きっとなにか良いことがあるだろーと思っています。
何回かに分けて、Windows Workflow Foundationの基礎や最新情報を載せてみたいと思います。

1.Windows Workflow Foundationの紹介

Windows Workflow Foundation(以降、WFと呼びます。)は、.NETの一部であり、
ワークフロー対応アプリケーションを作成するプログラミング モデル、エンジン、およびツールを
提供します。詳細を書くと長くなりますので、以下のサイト等を参照すると良いと思います。
バージョンには気を付けてください。3.5以前と、4.0以降はだいぶ違います。

そもそも”ワークフロー”自体が何ぞや、詳しいことを知りたいって場合には、以下のサイトが役になる気がします。
ワークフローのパターン集です。こんなに種類が考えられるんかと感動しました。
全部読んだわけではないですが、フラッシュの動画とかあって分かりやすいです。

2.開発環境

WFを開発するに当たり利用した開発環境は以下の通りです。
.NET4.5のベータ版を利用しているため、正式版リリースに伴う変更等には気を付けて下さい。

OS Windows 7 SP1
IDE Visual Studio 11 Beta
実行環境 .NET Framework 4.5 (Beta)

3.実際に使ってみる

4.5では3種類のワークフローをサポートしています。そこで今回はVisual StudioのWorkflow Designerで3つ書きました。
だから作るといってもドラッグアンドドロップでActivityを置いて、パラメータをUIで設定するといった感じです。

Sequenceのワークフローの場合

Chartflowのワークフローの場合

StateMachineのワークフローの場合

4.サンプルを書いてみての補足

ドラッグアンドドロップでコード書いている感じです。
今回の範囲だとワークフローだと何が良いんだとかあまり伝わらないですね。

5.サンプルコード

サンプルコードはgithubにホスティングしてあります。
ワークフローのサンプルアプリケーション
今後も付け加えていくのでプロジェクトを分割します。今回は、WorkflowSample.Basicです。

6.最後に

WFとは全く関係ないのですが今回はTeamFoundationServiceを初めて使ってみました。
プロダクトバックログとかスクラム的なことはよく知らないですけど、こっちもだんだん慣れていきたいです。

参考にさせて頂いたサイト

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